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素材を変えるだけで進化できるのかも
著者 / 話者
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吉靴房の革下駄

サイズ:21.5~30cm
素材:本体はヌメ皮、鼻緒は皮、又は布。ソールにはスニーカーにも使われるウレタン底を採用

日本の伝統をいかしたユニークなデザインの履物を作り続けている京都「吉靴房」。この革下駄という商品は、名前の通り、革素材を使って下駄を作ってしまったというものだ。
長年、日本人になじみ深かった下駄も、見かけることも少なくなってしまったが、こうやって素材を変えることで、今の時代に合った新しい履物として再生することも可能かもしれない。
吉靴房がこだわっているのは“素足で畳や板の間に立った時の開放感”だという。
靴文化にない気持ちよさは、日本人だれもが潜在的に欲しているものなのではないか。