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勝手に歩き出しそうな19本の脚
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勝手に歩き出しそうな19本の脚

Reebok ATV19+
ソール突起直径:約28mm
ソール突起高さ:約30mm(踵部分)
価格: 12,600円(税込)
カラー: 全3カラー
サイズ: 24.5cm~29.0 cm
発売日:2013年9月13日

こんなイボイボのくつ見たことない。

ソールに19本の突起を持ったこのシューズは、さまざまな地形でも走行できる「All Terrain Vehicle (全地形対応車両)」をコンセプトに、NASA出身の開発部門責任者Bill McInnisが開発に参加したものだ。彼はReebokのもう一つの変わりダネシューズ、ジグザグソール「ZIGTECH®」の産みの親でもある。

ソールに配置した19個の突起の傾斜角がさまざまな地形を捉えるように計算されている。人間の足の裏に脚を19本生やしたような履き心地、この感覚は実際に履いてみないと分からないかも。

履き心地だけではなく、見た目のインパクトも強烈。
赤いモデルはタコの吸盤みたいだし、黒いモデルはロボットの足を連想させる。ガジェット好きな男子の眼を釘付けにするのに充分だ。