タイトル
中垣俊之

1963年愛知県生まれ。北海道大学薬学研究科(修士)。製薬企業に勤めた後、退職。名古屋大学人間情報学研究科修了(学術博士)。理化学研究所に勤務していた2000年9月、「アメーバ状生物の粘菌が迷路の最短
ルートを解く」という論文を「ネイチャー」に発表、話題を呼ぶ。北海道大学電子科学研究所准教授を経て、2010年4月より公立はこだて未来大学情報科学部教授。2008年イグ・ノーベル賞(認知科学賞)受賞。著
書に『粘菌 その驚くべき知性』(PHPサイエンスワールド新書)